彼女の誘惑が私る 視線の視線の先には禁断のウツボカズラが待っていた。

彼女の指が私に 伸びるたび心は疼き 興奮が満ちていく。

闇の中に響く 喘ぎが私を包み込み その花の香りに身を任せる。

身体が求め その花の底へと誘われる。

その瞳は私を 欲望の淵へと誘う。

激しい 衝動が私を支配し 彼女との快感に震える。

吐息が混じり合い 快感の波が高まる。

その蜜が溢れ出す 私を 陶酔の瞬間。

理性が遠のき ウツボカズラの奥へと誘われ。

全て ウツボカズラと私の壁が溶け合う。

欲望に溺れる 究極の瞬間が到来する。