深夜の帳が下りる頃 薄暗い部屋に引きずり込まれた抵抗者の運命は無残に塗り替えられた

彼の自由は瞬く間に崩れ去り 優等生の歪んだ愛が彼を深くへと引きずり込む

震える肢体は欲望のままに弄ばれ 絶望的な悦びが全身を駆け巡る

出口のない迷宮の中で 彼はただ 与えられるままに堕ちていく

肌を這う指先が 彼の抵抗を 焼き尽くし

甘い痛みに 彼の意識は 深く 囚われていく

抵抗は無意味 彼はただ されるがままと化す

魂に刻み込まれる支配の刻印 もう二度と 元の自分には戻れない

不良の視線に宿るのは 諦めか それとも 新たな悦楽か

闇の奥深くで 彼の心は 静かに 変貌していく

支配者の歪んだ執着は 不良をどこまで 追い詰めるのか

監禁された体は 彼の支配の中で 新たな快感を開いていく

終わりのない 調教の渦 不良はもはや 逃げられない

全てを受け入れ 彼の 歪んだ愛に溺れる ほかないのか

時間は深く 更けていき 彼らの 物語はさらに 深くへ堕ちていく

希望の届かない 場所で 彼らの 欲望はさらに 燃え上がる

すべてが終わる時 不良は何を手にするのか 破滅か それとも 真実の愛か

禁断の果てで 彼らの 運命は 絡み合い どこへ行き着くのか

鬼畜優等生の手の上で 獲物は永遠に囚われる のか